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もう一つの日光 ~ パート3 栃木県立日光自然博物館 ~

Posted by これトチ! : 2014年7月10日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

もう一つの日光シリーズも最終回、今回は、“栃木県立日光自然博物館”さんをご紹介いたします。

いろは坂を上り、二荒橋前を右折、華厳の滝の手前に「栃木県立日光自然博物館」はあります。
木彫りのツキノワグマが目印です。
車でお越しの際は、華厳の滝第一・第二駐車場(有料)を利用すると便利です。

①DSCN0852

栃木県立日光自然博物館は、平成3年7月に奥日光の情報発信基地として開館しました。
奥日光に関する自然と歴史の展示を中心に、触れる展示や迫力ある映画、自然解説員(インタープリター)によるレクチャー等を通し、奥日光の全てが分かる博物館で、年間5万人以上の方が来館しているそうです。

②DSCN0849

2階建ての建物は、無料スペースと有料スペースに分かれています。
1階のエントランスホールには、無料で利用できる自然情報センターと休憩スペース、ミュージアムショップがあります。
有料のスペースには、1階に映像ホール、ギャラリースペースが。2階には自然系展示室と人文系展示室、自然ものしりコーナーがあります。

それでは、1階の無料スペースからご紹介します。

【自然情報センター】

奥日光の自然や歴史を無料で学べるコーナーです。
自然解説員によるレクチャーや触れる展示物などを楽しむことができます。図書コーナーでは、奥日光に関係する書籍を自由に閲覧することができます。

③DSCN0840

奥日光を熟知する職員の方による手作り展示だから、解りやすくて、楽しく学べる工夫がもりだくさんです。

④DSCN0843

剥製の鹿の夏毛と冬毛の毛触りの違いを触って比べることができます。
背中の毛が薄くなっているのは、たくさんの人がその違いを触って確かめているから。
多くの人に親しまれている証拠です。

⑤DSCN0842

【インフォメーションコーナー】

奥日光の観光情報を教えていただけるインフォメーションコーナーでは、ツキノワグマの子どもの剥製が来館者を出迎えてくれます。2階の自然系展示室には大人の熊が展示されているので、その大きさの違いをご確認ください。

⑥DSC_6939 -2

もっと楽しく、じっくり見学するための「クイズシート」もありますので、展示物をじっくり見ながら挑戦してくださいね。(クイズシートはホームページから印刷することも可能です)

【ミュージアムショップ】

書籍類をはじめとした、奥日光にちなんだ商品が充実しています。
オリジナルのグッズがとても可愛いです。「クマよけ鈴」や「キーホルダー」、「手ぬぐい」等があります。

⑦DSCN0836

では、券売機で観覧券を購入し、有料スペースへ移動しましょう!

【四季彩ホール】(1階)

奥日光の地形の成り立ちや自然・四季の様子を紹介する映画「悠久の四季-日光-」が、4m×20mの大画面で上映されます。普段見ることのない季節の景色や上空からの迫力ある映像に引き込まれて、約15分の上映時間があっという間に過ぎてしまいます。

【ギャラリースペース】(1階)

ギャラリースペースでは、企画展や写真展が随時開催されています。
取材時に開催されていた「あいらぶ写真展」では、日光を愛する栃木県内のプロ・アマの方の作品が展示されていました。

⑧DSCN0803

【自然系展示室】(2階)

山岳や湖沼、滝、湿原など、多彩な環境がそろった奥日光の自然を、それぞれの角度から紹介しています。豊かな植物と動物についても、巨木リストやジオラマと剥製、楽しい解説等で学ぶことができます。
また、中禅寺湖畔の隠れたスポットを案内するコーナーや、国際的な自然保護の条約「ラムサール条約登録」に登録されている奥日光の湿原の紹介等、自然の利用や保護についても詳しく展示されています。

⑨DSCN0817

お話を伺う取材陣。

戦場ヶ原の伝説にも出てくる「赤沼」は、現在湿原となっていますが、明治時代の台風による土砂崩れで埋まってしまう前は、赤い沼が本当にあったそうです。
また、小田代原、西ノ湖、千手ケ浜方面への起点になっている、低公害バスの発着所「赤沼車庫」の東隣にある、日光自然博物館の分館「赤沼自然情報センター」では、自然情報や戦場ヶ原、動植物の紹介等の情報が提供されているそうです。展示内容が少しずつ変わるそうなので、行く度に新しい発見ができますよ。

他にも楽しみながら学べる展示がたくさんあります。
ボディソニックでは、華厳ノ滝や竜頭ノ滝等の日光の滝の迫力が体験できます。
体に伝わる「滝のひびき」を楽しめます。

⑩DSCN0810

奥日光の5月の森を再現したジオラマには、触ることのできる剥製や木の標本等、体験できる展示がたくさんあります。

⑪DSC_6914

立ち姿の大人のツキノワグマの剥製と記念撮影もできます。

【人文系展示室】

人文系展示室では、勝道上人による男体山初登頂から現代にいたる、奥日光の歴史を中心に紹介しています。
特に力を入れているのが、近代以降の外交官交流の場となった時代について。
奥日光を訪れた著名人やその魅力を紹介した人々について触れています。
また、戦場ヶ原の由来となった「神戦伝説」のアニメーションの上映、幻の金山と言われる「西澤金山」についても紹介されています。

【自然ものしりコーナー】

テレビ図鑑やゲームで、楽しく日光の自然について学べます。家族連れにも人気です。

⑫DSCN0831-2

【2階通路(巨大昆虫展示)】

小さな小さな生き物を巨大な模型にして展示しています。
食虫植物のモウセンゴケや森の掃除屋ザトウムシは迫力満点です。

⑬DSC_6936

バッタやハチ、チョウなど、昆虫の色々な姿をじっくり観察できるコーナーもあります。
記念撮影にもお勧めです。

⑭DSCN0833

⑮DSCN0848

今回の取材にご協力いただいた、営業部長の大岡様(上段右)と営業部次長の星野様(上段左)とこれトチ!取材メンバーです。

「当館は、博物館ではありますが、ビジターセンターとしての役割も担っています。体験的な展示も充実しているので、奥日光でのハイキング、自然体験と併せてご利用いただければ、より楽しく、充実した活動をしていただけると思います。また、奥日光のエキスパートである自然解説員が案内をする、自然体験ガイド(有料、要予約)等を行っていますので、ぜひご利用ください」
とのお言葉をいただきました。

「たいけん はっけん 奥日光!」日光自然博物館で学んで、奥日光の魅力をぜひ感じてください!

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≪施設情報≫

“栃木県立日光自然博物館”
住所    日光市中宮祠2480-1
TEL   0288-55-0880
利用時間  夏 4月 1日~11月10日  9:00~17:00
冬11月11日~ 3月31日 10:00~16:00
◆閉館時間の30分前までにご入館ください
休館日   6月~10月  無休
11月~5月  毎週月曜日(祝日の場合、翌日以降に振り替え)
年末年始    12月29日~1月3日
観覧料   大人(高校生以上) 個人料金 510円
小人(4才~中学生)個人料金250円
※団体料金(20名以上)は、大人400円、小人200円
ホームページ  http://www.nikko-nsm.co.jp
facebook    www.facebook.com/nikkonsm

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≪推薦者情報≫

「栃木県立日光自然博物館」さんをご推薦していただいたのは、株式会社ユザワの、湯澤隆司さんです。

≪湯澤さんからの推薦コメント≫

推薦者湯澤様DSC_1185

日光自然博物館は奥日光のビジターセンターとしての役割を持っています。ここに来れば誰でも奥日光の自然や動植物、歴史を知ることができます。
一度見学をして日光検定に挑戦してみるのも面白いですよ。

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≪取材情報≫

取材日   2013年11月12日(火)
取材者   湯澤・渡辺(隆)・黒﨑・松﨑

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