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もう一つの日光 ~ パート2 中禅寺金谷ホテル ~

Posted by これトチ! : 2014年7月3日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

もう一つの日光シリーズ、2回目の今回は“中禅寺金谷ホテル”さんをご紹介いたします。

取材に訪れたのは、立冬も過ぎた11月12日(火)。思ってもいなかった寒さに震えながら行ってきました。(この日の中禅寺湖の気温は最高気温1℃、最低気温-3℃)

二荒山神社を右手に見ながら暫く中禅寺湖畔の道路を進み、「中禅寺金谷ホテル」の看板を目印に道路から右手に少し上がって行くと、3階建・長さが180mはあると言う建物が見えてきました。

[01]DSCN0801

カナダ人設計者による、グリーン・ワインレッド・ブラウン(木:木材は全てカナダ産)を基調とした色調でロッジ風のお洒落な建屋です。

粉雪がちらほらする中、玄関を入るとそこには大谷石造りの大きな暖炉が出迎えてくれます。

[02]DSCN0752

燃料は全て付近の倒木を薪にして使っているそうです。薪作りも一苦労ですね。
暖炉の向こう側には素敵なウエルカムラウンジが。

このホテルは昭和15年、外貨獲得のための国策として建設された「日光観光ホテル」を起源としており、戦後連合軍に接収され、昭和25年の火災による全焼の苦難を乗り越え、昭和40年栃木県より払い下げを受けて「中禅寺金谷ホテル」として新しく生まれ変わりました。平成4年に現在の建物に建て替えられてから今年で22年目を迎えたホテルです。
夏は湿気も無くカラッとして大変過ごしやすいそうです。

[03]DSCN0743

それでは館内を回ってみましょう。
建物の中央にある暖炉を取り囲むように1階に【松ぼっくり】2階に【ドングリ】3階には【フクロウ】のオブジェが鎮座しております。何処にあるか探してみて下さいね。

[04]DSCN0776

お部屋は全室湖畔向きで、新緑の頃は木々の緑で湖畔は見えませんが、今の季節は木の葉が落ち、木々を通して湖畔が目の前に広がって見えます。

3階300号室、ハネムーンスイートです。

[05]DSCN0756

ひ、広い!まるでおとぎ話に出て来るお城の女王様のお部屋のようです。
カーテン付の豪華なベッド、暖炉(残念ながら現在は消防法により点火は出来ないそうです)、ジャグジー付のお風呂と贅を尽くしたお部屋です。家具はカナダ製、洗面所はアメリカ製です。お若いカップルに是非お奨めのお部屋です。

322号室、デラックスツイン≪ハリウッドタイプ≫です。

[06]182A0181

ハネムーンスイートよりは若干狭いものの、バルコニー付で、シーズンには木漏れ日のもとの読書なんて素敵でしょうね!

2階中央には宿泊者専用のラウンジ(サロン)があります。

[07]182A0189

夜10時まで使えフリードリンク付。蔵書も豊富でここで夜の一時をゆっくり過ごすのも良いかもしれません。

館内にある木製のベンチですが、これは埼玉県の高校とコラボしており、材料の“みずならの木”をホテル側が提供、その材料をもとに高校生が製作しているそうです。手作り感は出ているもののデザインは素敵です。

[08]DSCN0746

残念ながらお風呂は取材できませんでしたが、お湯は日光湯元より引いているかけ流しの白濁の温泉です。露天風呂「空(そら)風呂」に入ってみたかったです…。

さて、お待ちかねの昼食タイムです。木目調が一層際立つメインダイニングへ移動します。
今回は5人でお邪魔したので、5種類のランチを頼んでみました。

【百年ライスカレーランチ】

ご存知一番人気の百年カレー。先ずは新鮮なコンビネーションサラダが前菜に。

[09]DSCN0686

続いてフィレ肉のステーキが乗ったライスにやや黄色味がかったカレーソース。
100年前のカレーはこんな色をしていたのかな~。
フィレ肉のなんと柔らかい事!

[10]DSCN0698

【ランチ“赤岩”  ビーフシチュー ブルゴーニュ風】

[11]DSCN0719

言わずと知れた金谷ホテル定番のシチューです。何も言うこと無しの美味しさです。

【秋のスペシャルランチ  A:牛タンシチュー マデラ酒風味のソース 舞茸添え】

[12]DSC_6820

マッシュポテトの上にとろける様な柔らかい牛タンシチューが乗っております。付け合せのニンジンの橙色とインゲンの緑色のコントラストも見事です。

【秋のスペシャルランチ  B:日光虹鱒のソテー 金谷風】

[13]DSCN0701

予想を裏切り、マスが丸ごと一匹出てまいりました。
蒸し焼きになっており、お好きな方は頭から丸ごと頂いても良いそうです。
醤油ベースの甘辛味で煮つけにも似た味わいです。

【渡部親方の大正コロッケット】

[14]DSCN0715

チキンとカニのクリームコロッケが一つずつお皿に鎮座しております。
ソースはトマトソースで、サッパリとしつつも濃厚な味わいです。

ランチ“赤岩”と秋のスペシャルランチには本日のスープ、渡部親方の大正コロッケットにはコンソメスープ付きです。

ちなみに取材時の本日のスープは、野菜のミックスポタージュスープでした。

[15]DSCN0684

コンソメスープは、日光名物の湯波入りです!

[16]DSCN0688

パンは「フレンチコッペ」と「ブドウパン(お店ではランゲブロードとして販売中)」。

[17]DSCN0695

食後にはウエハースを添えたバニラアイスクリームと飲み物も。

[18]2A0146

あ~大変満足致しました。どうもご馳走様でした。

平日のお昼過ぎと言う事もあり、メインダイニングにはご年配のご夫婦など人もまばら。

[19]DSC_6867

ご宿泊でしょうか、おひとりでお食事を済まされたご婦人が、窓際の席で食後静かに本を読んでおられたのが印象的でした。

[20]DSCN0790

今回の取材にご協力いただいた、支配人の平野様(写真右から2番目)と副支配人の地神様(写真右端)とこれトチ!取材陣です。

取材のお仕事とはいえ、とても優雅な時間を過ごす事が出来ました。
ホテルと言うよりは「別荘」とでも言った方が良いかも知れません。
是非プライベートでも訪れてみたいホテルでした。

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≪ホテル情報≫

“中禅寺金谷ホテル”
住所      日光市中宮祠2482番地
TEL     0288-51-0001
ホームページ  http://www.kanayahotel.co.jp

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≪推薦者情報≫

「中禅寺金谷ホテル」さんをご推薦していただいたのは、株式会社ユザワの、湯澤隆司さんです。

≪湯澤さんからの推薦コメント≫

推薦者湯澤様DSC_1185標高1271メートルにある、カナダ産のログ材を使ったロッジ風のリゾートホテルです。
北海道旭川の気候に似ていて梅雨がありません。四季折々の演出に囲まれて、濃グリーンを基調に快適で上質な空間を感じられます。

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≪取材情報≫

取材日   2013年11月12日(火)
取材者   渡辺(隆)・湯澤・池田・黒﨑・松﨑

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