これトチ!

来てみたら住みたくなった栃木県! 魅力いっぱい 栃木県のおすすめ情報blogこれがトチギだ!(これトチ!)

  • ごあいさつ

    公益社団法人 栃木県経済同友会が自信を持ってお薦めする、栃木の情報blog「これトチ!」です。

    このblogに掲載されている情報は、全て経済同友会の会員と、同友会会員企業に勤務されている社員の皆さんから推薦いただいたところをピックアップして、地域振興委員会のメンバーが実際に訪問し、見て・味わって・体験し・確認した本物の情報です。
    私達が絶対の自信を持ってお届けする、栃木県の生情報ですので安心してご利用下さい。

  • 2013年5月
    « 4月   6月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  

Asian Rural Institute 栃木が誇る”アジア学院”

Posted by これトチ! : 2013年5月9日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

今回は那須塩原市の田園地帯に位置し、アジア、アフリカ、太平洋諸国等の各地の農村指導者を養成している「アジア農村指導者養成専門学校 学校法人 アジア学院 第40回卒業式」を取材させていただきましたのでご紹介します。

①アジア学院表紙201302261716030001

【学校法人 アジア学院の概要】

アジア学院は、1973年の創立以来、アジア、アフリカ、太平洋諸国等の農村地域から、その土地に根を張り、その土地の人々と共に働く“草の根”の農村指導者(Rural Leader)を学生として招き、栃木県那須塩原市のキャンパスにて共同生活を行っています。
国籍、宗教、民族、習慣、価値観等の違いを認めつつ、公正で平和な社会実現のために実践的な学びを行っている学校です。
9ヶ月間(4月~12月)の農村指導者養成研修は、いのちを支える「たべもの」作りにこだわり、有機農業による自給自足を基本としています。そして、座学、ディスカッション、見学研修、グループ単位での農場運営を通して自国のコミュニティーの自立を導くリーダーシップを養っています。
アジア学院では、研修を受ける金銭的な余裕のない草の根で働く人々に機会を与えるため、海外からの学生渡航費、研修費をほぼ全額負担しています。
アジア学院の活動は賛同する方の厚意と寄付によって支えられています。

④DSC_0475

それでは、“アジア学院 第40回卒業式”の様子をご紹介します。
[2012年12月8日(土曜日)]

1.民族衣装を身に纏った卒業生入場です
[2012年度卒業生;16ヶ国27名]

⑤DSC_0415

⑥DSC_0417

2.聖書  マタイによる福音書9章35節―38節
国際関係主任 スティーブン カッティング氏(中央左)と農場長 荒川 治氏(中央右)

⑦DSC_0431

⑧DSC_0432

3.式辞:大津健一校長(今回の取材に際して大変お世話になりました)

⑨DSC_0434

4.感謝の祈り 宣教師 ティモシ アパウ氏

⑩DSC_0436

5.讃美歌 「主よ、献げます」

⑪DSC_0438

6.卒業証書授与

⑫DSC_0452

⑬DSC_0449

⑭DSC_0447

7.祝辞 東ティモール民主共和国特命全権大使
イジリオ コエーリョ氏

⑰DSC_0456

8.祝辞  アジア学院北米後援会(AFARI)会長
パメラ ハセガワ氏

⑱DSC_0458

9.答辞 学生代表 マーガレット マルタ スィアニパルさん(インドネシア)
日本語通訳 武野祐太さん(日本人学生)

⑲DSC_0461

10.讃美歌 「勝利をのぞみ」

⑳DSC_0463

11.記念撮影 卒業生・関係者皆で「はい!チーズ」

21 DSC_0471

<まとめ>
アジア、アフリカ、太平洋諸国等の農村地域からの学生が、国籍、宗教、民族、習慣、価値観等の違いのなかで共同生活のスタートとなる。
当初はぎこちない関係が、学院での座学、グループ単位での農場運営・・・等々を通してお互いの違いを認めつつ理解しあえる関係が生まれ、9ヶ月後には素晴らしく明るい多国籍な“コミュニティー”となっていきます。

外国へ行かなくても、ここ那須に日本人が忘れつつある思い遣りや助け合いの心を大切にした 英語が共通言語のコミュニティー“アジア学院”が存在します。
アジア学院では訪問、体験研修を受け入れていますので是非訪れてみては如何でしょう。

“アジア学院“体験(ワーキングビジター)について
学生の研修期間が毎年4月(入学)~12月(卒業)となります。
入学から1~2ヶ月は異なる地域、異なる宗教、価値観のなかでの共同生活のため学生間に ぎこちなさが残ります。
アジア学院にての体験(ワーキングビジター)は6月、7月以降が良い時期になります。

[いろんな国からの学生の方達との触れあい、寮生活は忘れられない思い出になることでしょう。作業も農作業だけでなくいろんなものがあります。よりディープなアジア学院を体験しては如何でしょう。]

=========================================================================================================================================

≪施設情報≫

学校法人 アジア学院
住 所:那須塩原市槻沢442-1
電 話: 0287-36-3111
ホームページ:http://www.ari-edu.org(詳細についてはこちらをご覧ください)

=========================================================================================================================================

≪推薦者情報≫

学校法人アジア学院をご推薦いただいたのは、株式会社エイムの生方玉也さんです。

≪生方さんからの推薦コメント≫
ubukata皆さん、栃木県那須塩原市の「アジア学院」をご存知ですか。
アジア、アフリカ、太平洋地域の農村の人々が集い、故郷の農業指導者になるべく実践的な学びを行っている学校です。
それぞれ異なる国々、異なる価値観、異なる宗教の人々がアジア学院という一つのコミュニティーの中で生活を共にしながら成長していきます。
コミュニティーは正に多民族国家(ミニアジア)であり、草の根運動の原点を見る思いです。
皆さんも是非訪れては如何でしょうか。
企業研修、学生の体験学習、家族で・・・等々。
素晴らしい体験と共に感動が待っていると思います。

訪問時期は学生が新たな環境に慣れる入学後2~3ヶ月後の6月頃からが良いとの事です。
訪問前に学院へお問い合わせください。
(詳細についてはアジア学院ホームページをご覧ください)

=========================================================================================================================================

≪取材情報≫

取材日:2012年12月8日(土)
取材者:生方・黒﨑・松﨑

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中