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あしかがフラワーパークさんへ大藤を観に行こう! でも、その前に・・・・・

Posted by これトチ! : 2013年3月25日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

今回は、“あしかがフラワーパーク”さんをご紹介いたします。

「世界一美しい藤」と言われる「大藤」で有名な“あしかがフラワーパーク”さん。
一年に8つのテーマが設けられており、季節の花や木を見ることができる、いわば「花のテーマパーク」です。

植物園というと暖かい季節のイメージがあるかもしれませんが、冬の3ヶ月間限定(10月下旬から1月下旬)でおこなわれるイルミネーション(今年のテーマは「光の花の庭」)では、幻想的な花の世界を体験することができるのです。
ちなみに、昨年はイルミネーションの3ヶ月間で約37万人が来場されたそうです。

その美しさが評判となり、2012年は一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローの「関東三大イルミネーション」受賞
Yahoo!全国イルミネーション人気ランキング 第2位と、評価が高まっています。

その幻想の世界がどのように作られているのか、株式会社足利フラワーリゾート 専務取締役 早川公一郎様にお話をお伺いしました。

①2350 -

11年前に6万球からスタートした電球は、昨年が150万球、今年は節電・環境に配慮されたLED電球を中心に180万球と更にボリュームアップされ、テーマを持った動きのある作品、音楽に動きを合わせた作品などを見ることができます。

東京ドーム1個分もある広大な敷地に作品を作っているのは、植物の専門家であるパークスタッフの方々。
山側の危険を伴う作業に関しては専門の方に依頼しているそうですが、それ以外のデザイン、 企画、施工などは、植物専門の約10名のスタッフが自身で全て行っているそうです。

イルミネーションを始めた11年前はスタッフ全員が全くの素人。そのため最初は市販の電飾をただ飾るだけだったそうですが、「植物を楽しんでもらいたい」という想いから、スタッフが  自らイルミネーションについて学んでいくうちに専門性が身につき、現在では動きのある作品や 音楽のプログラミングまでできるようになったそうです。

作品は、自分たちの想いを伝えるためにも、自分たちの手で丁寧に作り上げるようにしているとのこと。

また、花を光で表現するため、植物の専門家として発色には何よりもこだわっており、既成の電球に理想のものが無い場合は、マジックやペンなどを使って着色し、自分たちの手で作り上げているそうです。13万球を使用した大藤の電球もスタッフの方が一つ一つ全部手塗りされたものなのです。

あしかがフラワーパークさんのもう一つの特徴は、イルミネーション期間中に、今年であれば、
10月27日~11月下旬 「光と花のコラボレーション」
11月下旬~12月30日 「フラワーパークのクリスマス」
1月1日~1月27日   「ニューイヤーイルミネーション」
と、大きく3つのテーマに分けられ、テーマごとに園内の花や一部のイルミネーションが変わることです。

例えば花は、11月はアメジストやセイジ、1月は牡丹、などなど。
イルミネーションで演出された美しい花や木を見ることができるのは、花のテーマパークだからこそ。

毎年新たなテーマを持った作品が登場し、更に期間中は3つのテーマで変化を設けることにより、カップルから家族連れまで幅広い年齢層の方が、何度訪れても楽しめるようになっているのも 魅力の一つなのです。

もう少し長い期間イルミネーションを見たいと思ってしまいますが、そこは植物のプロ。
植物のことを第一に考え、植物に影響が出ないように配慮をされているからこそ、冬の3ヶ月間限定なのです。

それでは、園内のご紹介です。

②DSCN2078

③DSCN2105

本格的なレストラン、屋台など多くのお店があり、フード、飲み物、雑貨も充実しています。

④DSCN2132

スノーハウスの前では、イルミネーション期間限定でお子様にプレゼントが配られていました。

⑤DSCN2141

こんな可愛い作品もあります。ソリに乗った子供も大人もみんな笑顔。

⑥DSCN2118

植物のプロが色にこだわって、13万球のLED電球を一つ一つ手作業で色づけをした「大藤」。手作りだからこそ見ることができる、温もりのある見事な藤の花。
冬の藤の花も春同様、非常に見ごたえがあります。

⑦DSCN2214

きばな藤のトンネル。

⑧DSCN2175

今年の新作品「こころの故郷(ふるさと)」。日本の美しい四季の移り変わりがイルミネーションで描かれています。用意されている椅子に座り、童謡のメロディーにあわせて春から冬へと徐々に変化していく作品を多くの方が楽しまれていました。

⑨DSCN2200

光のピラミッド。水面に映る姿は本当に幻想的です。

⑩DSCN2222

植物のプロだからこそ最も大切にしている花の管理。
冬の冷たい池に入り、花の手入れをされているそうです。

⑪DSCN2106

雪囲い付きのボタンの花がライトアップされています。
外が寒くても心が温まってきます。

他にも、高さ23mのイルミネーションタワー、山側の「レインボーマジック」「スノーワールド」などの作品があります。地元の幼稚園とコラボした作品もありました。

⑫早川さん

今回の取材にご協力いただいた、株式会社足利フラワーリゾート 専務取締役 早川公一郎様 です。
藤の時期が終わると、10月末のイルミネーションのスタートに向けて、植物管理と並行して 作業が行われるとのこと。

その作業に向けて2013年の企画は既に始まっているそうです。
進化し続ける花のテーマパーク“あしかがフラワーパーク”。
今年の冬はどのような新しい作品を見せていただけるのか、今から待ち遠しいです。

間もなく文頭でご紹介した藤の花を見ることができる季節がやってきます。
夜には藤の花のライトアップも予定されているとのこと。

昼と夜で違う表情を見せてくれる春の「藤の花」、イルミネーションによる幻想の世界を感じられる冬の「藤の花」、2013年は春・冬両方の素晴らしい藤の花の世界を体験してください。

※開花の時期など詳細につきましては、ホームページ等でご確認ください。

あしかがフラワーパークさんから写真をお借りしました。

⑬大藤kore

「世界一美しい藤」と言われる「大藤」

⑭白藤棚_0904

80mある「白藤のトンネル」は、甘くやさしい香りに包まれるそうです。

『これトチ!』次回は藤の季節に取材させていただきます!!

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≪施設情報≫

“あしかがフラワーパーク”
住     所: 足利市迫間町607
電   話: 0284-91-4939
開園時間: 季節により変更になりますので、ホームページ等でご確認ください。
定休日 : 2月第1水、木と12月31日。また、機器点検等のため、休園となる場合がありますので、ホームページ等でご確認ください。
入園料 : 花の咲き具合により料金が変動となりますので、ホームページ等でご確認ください。
駐車場 : 300台
ホームページ http://www.ashikaga.co.jp

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≪推薦者情報≫

「あしかがフラワーパーク」さんをご推薦して下さったのは、株式会社フローリー・パッツの小林清美さんです。

≪小林さんからの推薦コメント≫

⑮推薦者小林様photoあしかがフラワーパークと言えば、五月の藤が有名ですが、11年前から始まった冬の夜を彩るイルミネーションの評価も年々高まっています。ちなみに2012年のYahooのイルミネーションランキングで堂々の2位を獲得、関東三大イルミネーションにも認定されました。
180万球の電飾が奏でる光の花の庭は、あなたを幻想の世界へ誘うこと間違い無し!年々進化を遂げるパークスタッフ渾身のイルミネーションを是非ご堪能下さい。

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≪取材情報≫

取材日:2013年1月9日(水)
取材者:小林・内藤・村上・相馬・黒﨑・松﨑

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