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お客様にお腹一杯になって欲しい! “旨いとんかつ かつ盛” 不動前店さん

Posted by これトチ! : 2012年12月17日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

今回私が、これトチ!の取材でお邪魔したのは、西原町の「旨いとんかつ かつ盛」不動前店さんです。

「かつもり」って思っていたそこのあなた、「かつせい」ですよ。
東京街道、不動前交差点を東に曲がって直ぐ右側、旭陵通り沿いです。他に下平出町に本店があります。

gaikan01

お店の第一印象は、新しくて立派な建物って感じです。
店の周りには、「かきフライ」ののぼりが沢山。もしかして、今日はこの「かきフライ」が頂けるのかな?

今日ご案内頂くのは、店長の青木さんと会社スタッフの山口さんです。

IMG_2073

先ずお店に入ると、オープンカウンターで、調理をしているスタッフと客席が一体感を保てます。

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店の奥には、中二階的スペースがあって、二階では宴会が出来るそう。
店のあちこちに、高そうな陶器が飾ってありました。

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とんかつ屋さんですが、最初にやはり「かきフライ」を頂きました。
3月中旬までの季節限定です。

kaki

先ず、出てきた印象は、コロッケ?メンチ?、いやいや「かきフライ」です。
何故そう思ったかって?大きいんです。迫力が違うんです。今まで食べてきた「かきフライ」って何だったの?という感じです。噛んだときの食感が違いました。
かつ盛さんで出されているのは、兵庫県赤穂市播磨灘福浦産の牡蠣。
オーナーが全国を周って、ここの牡蠣が一番おいしいと選んだものです。

ここでここのオーナーの凄いところを少し紹介しちゃいます。
オーナーはお店で美味しいものを出すために、全国を周ってます。ちなみに取材した日は、私の訪問など無視して、沖縄に行っていたそうです。ソースから、お米一粒まで美味しい素材を厳選してます。
オーナーのモットーは、「お客様にお腹一杯になって欲しい」。
ご飯、汁物、キャベツ(最初に出てくる量も十分大盛ですが)はお代わり自由です。
この牡蠣もオーナー自身が、探しだしたもの。お店の「かきフライ」のメニューには、オーナーが、生産者の「小山寿一」さんとツーショットで撮った写真が載っています。
牡蠣以外にも、後程紹介しますが、かつのお肉、油、パン粉、料理をお出しする器にまで、オーナーの半端じゃない、拘りが感じられました。

現在かつ盛さんで出されている牡蠣は、兵庫県の第一人者が手塩をかけて育てたもの。
瀬戸内の島々に囲まれた穏やかで美しい海、ダムがなく、広葉樹の森から豊富な栄養が千種川によってもたらされます。
小山さんの信念は、年間を通じて生産するのではなく、海を休ませ、その間に徹底した清掃を行っているそうです。この地域の下水道普及率は95%以上で、生活水が海にほとんど流入しません。

かきフライ膳 大 1,780円(制込1,869円) 中 1,480円(税込1,554円)です。

さて、次に頂きましたのは、ここはかつ屋です。お待たせ致しました、「雲仙ポーク ロースかつ膳」です。

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衣、サックサックです。「最高の揚げ上がり」を目指して、油はキャノーラ油に胡麻油、牛脂を少々混ぜて使用。この配合がサクッと香ばしいかつの秘密。オーナーは油にも拘って、カナダのキャノーラ油会社に自ら乗り込み、通常大手商社経由のキャノーラ油をカナダから直送して頂いているそうです。

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「雲仙ポーク」は、鹿児島バークシャーとデカルブ種とを交配させ、長崎県有明町雲仙岳山麓で肥育したものだそうです。この地は全国でも大変珍しく、硬水の湧水が至るところから噴き出、ここの豚は、その湧水を毎日飲み、小麦系中心の飼料を食べているため、コレステロールが少なく、リノール酸が多い脂質で、大変美味しいお肉に仕上がっています。「かつ盛」開店以来8年間オーナーが探し求めて見つけだしたそうです。説明が長いって?いや。ここまで説明しないとオーナーの拘りが伝わりません。黒豚を超える味です。

「雲仙ポーク ロースかつ膳」 大きめとろロース 1,880円(制込1,974円) 中 1,580円(税込1,659円)です。

最後に頂いたのは、名物「とんかつ茶漬けセット」。皆さん、とんかつにお茶を掛けたときありますか?ない。そうでしょう。美味しいのって疑っているあなた、美味しいんです。

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最初は、普通に炒めたキャベツと一緒に、とんかつが3切れ位になったら、高菜や梅干、キャベツもご飯に乗せ、昆布茶をかければ出来上がり。今まで経験したことのない一味違ったとんかつです。 1,280円(制込1,344円)

他にも地元那須高原熟成豚を使用した「那須高原熟成ロースかつ膳」もお勧め。

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肥育からカッティングまでの一貫生産したS・P・Fポーク。低コレステロールで糖分(グリコース)の多い肉質です。
中 1,380円(税込1,449円) 小 1,280円(税込1,344円) 大 1,480円(制込1,554円) です。

オーナーの陶器への情熱もかなり熱いです。オープン当初は益子焼「木村充(亡)」の登り窯で焼いた皿を使用。今は息子の「木村充良」さんに引き継がれています。
コーヒーカップは砥部焼。

ランチもお勧め、鉄板メニューは、かつ丼セット(1,080円 税込1,134円)、かつカレーセット(1,080円 税込1,134円)。ランチ限定で夜は食べられません。
一番出るのは、ヒレ・ロース膳。両方食べられて、税込1,000円はお値打ちでは?
ランチドリンクは100円です。

他に、お持ち帰りメニューも充実。ヒレかつ弁当1,280円から。メニューは10種類以上。

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≪お店情報≫

かつ盛 不動前店
住  所:宇都宮市西原町186-1
電  話:028-908-0777
営業時間:平日 11:30~22:30(11:30~15:00はランチメニュー)
土日祝 11:30~22:30
定休日 :なし
駐車場 :50台
ホームページ:www.miyashoku.com 

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≪推薦者情報≫

かつ盛さんをご推薦いただいたのは常陽銀行宇都宮支店の片平正夫さんです。

≪片平さんの推薦コメント≫

IMG_2076このお店の経営は㈱宮食さん。いぜんこれトチ!でも紹介した「肉の山風木」さんも同じ系列です。他に「旨い焼肉 虎の門」、「虎次郎」「PIZZERIA BACIO」がグループです。
会社のホームページには「食べるときは、いのちをいただき、そして、いのちを育むこと。だから大切にしたのです」の文字が。
是非、オーナーの拘りを実感して頂きたいと思います。
かつ盛さん、ご馳走様でした。

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≪取材情報≫

取材日:2012年11月21日
取材者:片平、西館、西海子

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