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優雅なる大人の時間(とき)はゆっくりと ”鬼怒川金谷ホテル”

Posted by これトチ! : 2012年11月19日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

栃木に赴任して早や1年半。その間、県内の名だたる旅館・ホテルを訪れ絶品料理を堪能して来た私ですが、今回はその中でも最上級のホテルを訪れる機会を得て、鬼怒川温泉にやって来ました。

今回お世話になったのは、2012年4月17日に全館リニューアルOPENした鬼怒川屈指のホテル『鬼怒川金谷ホテル』です。

“金谷ホテル”といえば日本で最初のリゾートホテルとして名高い『日光金谷ホテル』が有名ですが、当ホテルの創業者ジョン・カナヤこと金谷鮮治氏は、『日光金谷ホテル』の創業者金谷善一郎氏の孫にあたり、西洋文化と日本文化の伝統を見事に融合させた、日本の近代ホテル界のパイオニアでもあります。

氏はホテルの近代化だけに止まらず、自らのクリスチャンネームを冠にした西洋レストラン「西洋善所ジョン・カナヤ麻布」をOPEN、日本の食文化と西洋料理やサービス、インテリアなどを見事に融合させた同店は、多くのセレブリティを魅了したことでも知られています。(惜しまれながら2004年閉店)

そんなホテルやレストランでの経験を生かし、鬼怒川温泉ホテルを“和魂洋才の風情”と“もてなし心”の結晶とすべく『鬼怒川金谷ホテル』を1978年に開業。
彼の没後、そのスピリッツを受け継いだ孫の金谷譲治氏を中心に“ジョン・カナヤ”の想いが詰まったホテルとして鬼怒川を訪れる人達を魅了し続けています。

ホテルは“ジョン・カナヤ”氏が愛した「渓谷の別荘」をコンセプトに、“もてなしの心”と“美学”に溢れたダンディズムの世界観や別荘の様な居心地の良さをそのままに、モダンで洗練された空間とサービスが提供され、まさに“優雅なる大人の時間(とき)を”感じることが出来ます。

全室鬼怒川渓谷に面した客室からは四季折々の渓谷美を堪能することが出来、ラウンジでは滞在中にいつでも珈琲・紅茶などの飲物をいただくことも可能です。

そんな『鬼怒川金谷ホテル』のメイン・ダイニング “JOHN KANAYA”でいただく“金谷流懐石は、地産地消に拘り、ジョン・金谷鮮治氏が目指した日本料理と西洋料理の融合をコンセプトに、多くの品数を少しずつという懐石料理の精神を汲んだ「おもてなし料理」です。

★~金谷流懐石~和敬洋讃~★

*ジョンカナヤのおもてなし*
金谷玉子と秋の幸  (那須鶏の地養卵に出汁を解き、殻ごと蒸したものに生うに、トンブリを添えて)

*晩秋の頃*
日光生湯波と旬海鮮に地場野菜を添えて
松茸と那須鶏の土瓶蒸し (秋の味覚の王者”松茸”と那須鶏たっぷりの土瓶蒸し。秋の香り満載)

*栃木の宵*
清流八汐鱒と旬の幸を栃木食材の香りと共に (まるで宝石箱の様な目にも鮮やかな料理の数々)

*極味*
とちぎ和牛のオリジナル和牛ビーフシチュー (箸で簡単に切れるとちぎ和牛は、口に入れた瞬間になくなります)
又は
栃木霧降高原牛ヒレ阿蘇溶岩焼き

子持ち鮎の塩焼き  (こんな卵をたっぷりと抱えた鮎は初めて、苔の香りを爽やかな蓼酢で)

*冷皿*
流し栃木トマトと帆立貝のレモンジュレ

*食事*
湯津上産こしひかりの栗御飯  (塩梅が絶妙の栗御飯、栗御飯が苦手な小生でも美味しくいただけます)
日光たまり漬けと赤味噌汁

*水菓子*
とちおとめムースと季節フルーツ

食後には、ラウンジでショコラトリー“ジョン・カナヤ”のショコラをワゴンサービスで戴けます。
20種類を超える味わいを揃える“ボンボン・ショコラ”、形も楽しい“葉巻ショコラ”など、大人の時間を演出します。

ゆったりとした時を過ごし、爽やかな風を感じ目が覚めると・・・

★Breakfast Menu★

*季節野菜アラカルト*
レモンヨーグルト
野菜スティック
契約農家の新鮮野菜

*温物*
野菜のコンソメスープ
那須豚厚切りベーコンとレモンパセリウィンナー

*地養卵たまご料理*
オムレツ、スクランブルエッグ
目玉焼き、ゆで卵からチョイス
*パン*
金谷パンと季節のブレッド

*デザート*
フレッシュフルーツ

★和朝食御献立★

*ジョンカナヤ和食御膳*
レモンヨーグルト
金谷神無月の玉手箱

*焼物*
金谷地養卵たまご焼きと季節の焼魚

*季節野菜*
契約農家の新鮮野菜

*温物*
作りたて豆乳寄せ尚仁沢湧水仕上げ

*食事*
新潟産こしひかり
自家製味噌の田舎汁
香の物盛り合わせ

*デザート*
季節のフルーツ

前日のリクエストにより用意された和・洋2種類の朝食。
メイン・ダイニングから清々しい景色を眺めながら、ゆったりとした気分で朝食をいただきます。

日常の喧騒が嘘のような時間が流れて行きます。こんなにゆったりと朝食を取ったのは何年ぶりだろう。

館内には一般的な施設のほか、シガーサロンやエステティック・サロンなども完備され、鬼怒川に居ながらにしてリゾート気分に浸れること請け合い。

年に何度も来られないけれど “優雅なる大人の時”を味わいに、又、訪れてみようと思えるホテルです。
優雅なる大人の時間(とき)はゆっくりと・・・

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《お宿情報》

鬼怒川金谷ホテル
住 所:日光市鬼怒川温泉大原1394
電 話:0120-12-9999(ご予約・お問い合わせ)
営業時間: チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
HP    :http://www.kinugawakanaya.com/

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《推薦者情報》
鬼怒川金谷ホテルを推薦していただいたのは、株式会社村上の村上龍也さんです。

《村上さんの推薦コメント》

鬼怒川にあって、他の温泉ホテルとは別格のホテルです。
温泉ホテルでありながら品格と威厳を持ち合わせている、格式ある和風でありながらも品格ある西洋の伝統も併せ持つ・・・。
大切な人とゆっくりとした大切な時間を過ごしたい時、是非お勧めのホテルです。
鬼怒川でありながら非日常の全くの別世界、温泉でありながら高貴な気分を味わえる、栃木県を代表する数少ない温泉ホテルだと思っています。

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《取材情報》

取材日:2012年10月18日
取材者:門多見

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