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宮崎の幻の地鶏焼といえば「宮崎日南 幻の地鶏焼 じとっこ JR宇都宮店」

Posted by これトチ! : 2012年11月8日


みなさんこんにちは、これトチ!です。

今回ご紹介するのは、JR宇都宮駅西口にある「宮崎日南 幻の地鶏焼 じとっこ JR宇都宮店」さんです。

栃木でなぜ宮崎地鶏?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、現地に行かずとも、宇都宮で美味しい地頭鶏(じとっこ)を食することができるというのは、非常に幸せなことです。
栃木では、こちらのお店と、系列の「じとっこ 東武宇都宮店」だけでしか食べられません。

「地頭鶏(じとっこ)」とは、宮崎と鹿児島の旧島津領で古くから飼育されていた、日本に元々いた在来種の鶏です。その美味しさから農民が地頭職に献上しているうちに「地頭鶏」と呼ばれるようになったと言われています。繁殖が難しく、固定天然記念物に指定を受けています。この「地頭鶏」を三元交配してつくられたのが「みやざき地頭鶏」です。

宮崎県が厳しい生産条件を満たし、指定を受けた農家にしか雛を出荷しないため、地鶏としてもわずかな量(30万羽程度)しか市場に出回っていないとのこと。その厳しい品質管理が、「みやざき地頭鶏」を幻の鶏にしているのです。

「みやざき地頭鶏」の特徴は、コシがあるのに柔らかく、ジューシーな肉質と噛めば噛むほどに湧き出る深い味わいにあるそうです。特に炭火焼にすると、香ばしい鶏油の香りが合わさって、滋味に溢れた逸品とのこと。また、ササミや胸肉などもパサパサせず、低脂肪、低カロリーで消化によいのも特徴だそうです。

通常のブロイラーが60日程度で成鶏になるのに対して、みやざき地頭鶏は150日程度の飼育期間が必要とのこと。そのため、「みやざき地頭鶏」は、成鶏のサイズが他の鶏を圧倒しているそうです。味はもちろんですが、希少性に加えて、この生産性の高さも特徴の一つと言えます。

お店はJR宇都宮駅西口より徒歩1分です。大通りを西に向かい、1つ目信号を渡って、宮の橋手前の左側にあります。宮の橋からお店を眺めると、並んでいるちょうちんが目立ちます。
開店して5年とのことです。

お店の中は、いつも人のにぎわいを感じられる作りにしているそうです。
JR宇都宮店は新幹線駅に近いこともあって、出張で来られたサラリーマンが多く、店内のBGMも70年代を中心にお客さんの年代に合わせているとのこと。

ちなみに、東武宇都宮店は個室・座敷やゆったりとしたカウンター席もあることから、地元の方や家族連れといったお客さんが多く、店内のBGMも80~90年代を流していて、JR宇都宮店とは違った雰囲気のお店になっているそうです。

今回いただいたのは、こちらです。

◆お通し

キャベツ・きゅうりを卓上に置いてある「壺味噌」で頂きます。
宮崎産の麦味噌をベースに鹿児島の桜島大根や高菜、カシューナッツなどを入れて調理したじとっこオリジナルです。お酒にもご飯にも合いそうです。

◆じとっこ焼 ((中) 2~3人前1,280円、(大) 3~5人前1,980円  )

地頭鶏(じとっこ)を炭火で一気に炙って閉じ込めた旨味が香ばしさと共にジュワっと溢れ出てきます。
最も旨味が堪能できると言われているレア焼きで提供されています。
添えられている柚子胡椒と一緒に食べると、ピリッとした味のアクセントで味が一層引き立ちます。
ムネ・モモ・手羽を使っていることで、いろいろな食感も楽しめる、じとっこイチオシの一品!
子供さんやレアが苦手な方は、「しっかり焼いて」と申し付け下さいとのことです。

◆むねみたたき (780円)

味は「にんにく醤油」と「日向夏(宮崎の夏ミカン)ポン酢」の2種類。
今回は「日向夏ポン酢」を注文しました。
地頭鶏のむねみに長ネギとオニオンスライスがたくさん。紅葉おろしも添えられてます。
日向夏ポン酢がたっぷりかかっていて、さっぱりとした味です。

先にご紹介した「じとっこ焼(中)」と「むねみたたき」を「まずこれセット(中)」として注文すると、1,980円になり、別々に注文するよりも安くなるそうです。是非ともセットでご注文あれ!

◆チキン南蛮 (680円)

宮崎が炭火焼とならんで誇る看板メニュー。
このお肉は地頭鶏ではありませんが、毎日お店で作っているタルタルソースがたっぷりかかっています。でもソース負けすることなく鳥にからめた南蛮酢のやや甘い味がしっかり主張して美味しく頂けます。

ここで豆情報です!ホットペッパーに掲載されているクーポン(2名以上が条件)を使えば、1組1皿が無料になるそうです。かなりお得です。

◆もつ鍋 (1人前1,200円 ※2人前より注文可能)

取材にお伺いした時のメニューには掲載されていませんでしたが、10月から食べられます、とのことです。
100%地頭鶏のガラでダシをとった濃厚スープにしみ出すホルモンとキャベツとにらの旨味。
ニンニクと赤唐辛子のスライスが美味しさを引き立てます。
柚子胡椒を入れると、味にアクセントがついてもっと美味しい。

ここまでくると、もう焼酎を飲まずにはいられない!!。
店長が多方面に買い付けを行なっていて、メニューに未掲載の焼酎を多数取り扱っています。
一声かけてみれば、きっとお気に入りの焼酎に巡り会えるはず。

本日は、店長によるベスト5の焼酎を紹介して頂きました。
(右がイチオシで二番目以降が左となります)

◆冷汁(ひやじる) (600円)

宮崎の郷土料理です。
いりこ、きゅうり、豆腐、みょうがに麦味噌で味を整えた味噌汁をあったかご飯にかけて頂きます。
っぱりとして喉越しも良く、なんともなつかしいおふくろの味です。
二日酔いや夏バテにも効果があるとのこと、是非ご賞味あれ!

◆手作り卵焼 (500円) ※こだわり卵で数量限定

ビタミンEが通常の10倍というこだわりの卵をお店で厚焼きに。
ほのかな甘味で飽きのこない味が特に女性に人気な一品です。

◆贅沢マンゴーソーダ (480円)

デザートがわりにもGOODで、冷たい角切りマンゴー(残念ながら宮崎産ではありません)
ゴロゴロいっぱい入っています。

豆情報その2!
「この味噌美味しいね!」というキーワードを店員さんに伝えると、卓上に置いてある壷味噌をタッパーに小分けして、プレゼントでお渡ししているとのこと。
さらに、次回来店時にこの空容器を持参すると、無料で満タンにして返していただけるそうです。
嬉しいサービスですね。

栃木の2店舗(JR宇都宮店、東武宇都宮店)は、株式会社オーリスさんが経営されています。
今回は、株式会社オーリスさんの飲食事業部長である日下様と店長の大野様にご対応いただきました。

写真は店長の大野様です。

宇都宮で、宮崎気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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≪お店情報≫

「宮崎日南 幻の地鶏焼 じとっこ JR宇都宮店」
住   所:宇都宮市駅前通り2-1-1
電   話:028-633-5955
営業時間:(月~木曜日、日曜日) 17:00~24:00
(ラストオーダー23:00)
(金・土曜日、祝日の前日) 17:00~26:00
(ラストオーダー25:00)
定休日 :毎月第3日曜日
駐車場 :なし
ホームページ  http://www.hotpepper.jp/strJ000694770/

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≪推薦者情報≫

「宮崎日南 幻の地鶏焼 じとっこ JR宇都宮店」さんを推薦していただいたのは、ウィズテック株式会社の熊本勇治さんです。

≪熊本さんの推薦コメント≫

じとっこさんは、気楽に入れて楽しいお店です。1人・カップルで楽しむのも良し、4・5人で集まってお酒を飲みながら地頭鶏(宮崎の地鶏)を堪能していただきたいです。
また、東武店のほうは個室もあり、商談やカップルで使うのには最適です。
栃木ではあまり馴染みのない宮崎料理ですが、宮崎・鹿児島名物の焼酎を片手にがっつりと じとっこ焼き・鍋などを味わってもらいたいです。
特に地頭鶏から摂ったスープはコラーゲンたっぷり。翌日は肌艶ばっちりですので、是非女性を誘って行っていただきたいです。

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≪取材情報≫

取材日:2012年9月28日(金)
取材者:加茂田・熊本・村上・黒﨑・松﨑

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